定年を待たずにUターンして田舎暮らしを決意したおやじのブログ

栽培記録 ナス、キュウリ、トマト、ゴーヤ、ピーマン、支柱とネットで固定の野菜たち

野菜は太陽と大地のエネルギーを上手に使い実らせる。しかし形良く均一な仕上がり、そして安定した収穫を追求するほど自然から遠ざかる。自然農法と慣行農法、うまくバランスがとれれば良いね。私はどちらも否定しません。

さて、今回はどどーんと野菜5種を紹介。。だんだん種類が増えてきて混乱しそうなたろへーです。それでも種類ごとに栽培のコツというものは共通しており、コツを押さえればそれほど難しいものではない。。。甘い? で、今回はナス科のナス、ピーマン、トマトとウリ科のキュウリとゴーヤ。支柱もしくはネットが必要と言う共通点がある、と強引にこじつけて一気にまとめます。

苗選び

昔からホームセンターに行く事が楽しみで、必要とするものが何でも揃ってるという印象がありました。バイク、キャンプ、料理、工作などなど、興味がわいてきたらとにかくホームセンターと思っていました。野菜苗もしかり、まずはホームセンターに出かけ苗選びを開始することに。プロ仕様ならぬ農家仕様の種や苗も試したかったが、栽培のイロハを学ぶにはこれで十分かと思い、ホームセンターとJAの苗でチャレンジです。


下のリストは購入した苗の一覧。接ぎ木苗は自根苗に比べ病害虫や病気に強いため価格は高め。JAで購入した苗は品種まで分かり(品種の選択肢は少ないが)調べれば特性が分かるので親切かなと。苗は売れ残ると定植時期を逃すため、早めに購入が良いですが、売れ残った苗はたたき売りのごとく価格を下げて売っているのでチャレンジャーの方は格安苗の栽培でどれだけ収穫出来るかを試してみるのも面白いかもしれません。

野菜品種購入購入数価格
 トマト桃太郎苗ホームセンター2株360
 水茄子不明苗ホームセンター2株360
 ナス千両2号接ぎ木JA2株416
 トマト桃太郎接ぎ木JA2株416
 きゅうり北進自根JA3株324
 ピーマン京みどり自根JA2株216
ピーマン赤ピーマン自根JA1株108
ゴーヤゴーヤ自根JA1株108
自根苗と接ぎ木苗、栽培で本当に差がつくのか興味深い

ナスとトマトは支柱グループ

キュウリ、ゴーヤとピーマンはネットのグループにした。ピーマンは支柱グループでもよかったかも。

ナス科はわき芽かき、ウリ科は子づるの整理が面倒だが重要

栽培の教科書を読むとわき芽かき、摘心、摘花、子づるの整理をしなければいけないらしい。それぞれの必要性とやり方についてはここでは説明しませんが、ネットで検索するといろいろ出てくるのでそちらを参考にしてください。こちらでは栽培初心者たろへーがやらかした失敗について記録したいと思います。

わき芽はどんどん出てくるので日々見回り油断しない

既に切り取ったあとの写真ですが、果房の下についているわき芽を取った後が残っています。放っておくと枝分かれを起こしてしまい、枝の生長に栄養が取られ良い実ができないのだそう。見つけたら取る必要があるのですが、2,3日見てないとわき芽が成長してしまうことあり、切って良いのかそのままにするかが悩みどころ。結論はどちらでも良い。いや、どちらもそれぞれリスクがあり良くない。。。野菜を世話する難しさを知りました。

子づるの整理に情けをかけるな

キュウリは定植1ヶ月後、花が咲いた頃からグンと成長し出す。ネットに誘引しようとヒゲを優しくネットに絡ませてもツルの重みでかしっかり巻き付いてくれない。おかげで節操のない伸び方になってしまいました。まるで地這いキュウリ。無理矢理にでもツルをネットにくくりつけておけば良かった。。子づるも切るのを躊躇してしまい大きくなって重くなってしまったのも要因か。子づるは思い切ってズバッと切った方が良かったかな。

ちなみに自根苗と接ぎ木苗、接ぎ木苗の方が株が立派に育っているが、他は顕著な差が見られません。収穫に差がつくのかな?

栽培記録(中間報告)

中耕と施肥は同時に行いました。施肥・追肥ともに株当たり鶏糞40g、牛糞ひとつかみを畝のすみに施しました。除草剤と農薬類は使用していません。時々ウリハムシに攻撃されるも手で潰す程度で済ませています。。

野菜植え付け開花中耕追肥
トマト5月8日4月30日6月5日6月22日
ナス5月8日5月21日6月5日6月22日
キュウリ5月13日6月10日6月12日6月30日
ピーマン5月13日5月26日6月12日6月30日
ゴーヤ5月13日6月8日6月12日6月30日

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